「カンボジアの道の問題」 シア・ソム
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カンボジアは発展途上国で今色々な技術を身につけるためにがんばっているところです。でもまだたくさんの問題があります。今日私は一つの問題について皆さんにお話したいと思います。
道の問題です。カンボジアの道には 2 種類あります。土の道と舗装道路です。最初に土の道について話します。カンボジアには土の道がたくさんあります。都会にもありますが特に田舎は土の道ばかりです。土の道は乾季にいくらなおしても雨が降ると水が溜まったり土が流れたりしてでこぼこになって、車とバイクがその道を走ると動かなくなってしまいます。働きに行く人は仕事に遅れてしまうし、学校に行くのも難しいです。いっぽう乾季になるとほこりっぽくてバイクと自転車で移動するのは大変です。土の道にはたくさん問題があってカンボジア人も外国人も苦労しています。そしてその道は修理するのに時間もかかるし乗り物も壊れやすいです。
次に舗装道路の問題です。教科書によるとカンボジアに大きい舗装道路は 12 本しかないそうです。そしてその舗装道路は首都から色々な州を通って国境に接しています。その他にも大事なところに小さい舗装道路があります。そのおかげで都会に住んでいる人々の生活は便利です。しかしカンボジアの舗装道路は 2 ・ 3 年使うと壊れてしまうことが多いようです。皆様、どうしてカンボジアの舗装道路は壊れやすいのでしょうか?カンボジアにはあまり知識を持った建築家がいません。彼らは丈夫な道を造ることができないし、おおざっぱな仕事をしていることも多いです。たしかに土の道と舗装道路はどちらにも悪いことはあります。でもカンボジアの国が発展するために私は舗装道路を造ることに賛成です。皆様はどう思われますか?
一般的に世界のどこの国でも道が丈夫できれいなら国は発展すると言われていますね。道は国にとってとても大切なものです。それにカンボジアでは「道があれば希望がある」ということわざもあります。このことわざは昔からカンボジア人の生活の中でよく言われています。もし全部舗装道路になれば郵便や新聞などの通信や、バスなどの交通も便利になります。そして経済もよくなって国民の生活も変わると思います。
さて現在カンボジアは外国からの援助で道路を造ったり、整備したりしています。特に日本の政府はカンボジアの発展のためにたくさん援助を与えてくださっていて、最近は国道 6 号線がきれいな舗装道路になりました。国にとって国道は一番大切なので便利になって本当に心から感謝しています。それに日本の技術者が教えて造りますから、ずっと長い間使うことができると思います。
確かに今カンボジアの建築家にはあまり知識を持った人はいませんが、もし日本の技術者から道を造る技術を学んだら、自分達で丈夫できれいな舗装道路を造ることができると思います。そしてカンボジアの国は将来もっと発展することができるでしょう。
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