「勉強は何のため?」 メアス・コーンヴォティー
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どうして人は勉強しなければなりませんか?国の将来の為?それとも自分の家族のため?世界のどこの国でも人間は勉強することはできますが、貧しい国では勉強することができない人が多いです。
僕の国にも学校へ行くことができない子供がたくさんいます。カンボジアには恐ろしい時代がありました。ポルポトの時代です。その時代は知識のある学者や先生が殺されたり、勉強をやめさせられたり、とても厳しい時代でした。子供達は学校へ行かなくなって、学校の先生もたくさん亡くなってしまいました。知識を持った人達のほとんどが殺されてしまったので国はだんだん力が弱くなりました。
僕は貧しい村で生まれましたが、今はシェムリアップにあるスナーダイクマエ孤児院で暮らしています。僕の村には学校がなくて遠くの学校に通わなければならなかったからです。子供の頃、僕は学校に行くことができませんでした。生活が貧しかったので、僕は勉強をあきらめました。子供の時は何も考えることができませんでした。だから学校へ行くのをやめていました。その上僕は何のために勉強するのか全然わかりませんでした。僕は両親の仕事を手伝っていました。例えば牛を森に連れていったり、畑で働いたりすることです。
両親は僕にもう 1 度学校に行かせたいと思いましたが、村には学校がないので僕をシェムリアップにあるスナーダイクマエ孤児院に行かせました。そしてスナーダイクマエでの生活が始まりました。そしてクメール語と日本語と英語を勉強することができるようになりました。スナーダイクマエにきて、服や文房具をもらいました。そして一生懸命勉強すればするほど僕の頭に知識がつくのがわかりました。今まで僕は何のために勉強しているのかよくわかりませんでしたが、スナーダイクマエに来てそれがわかりました。勉強して知識をつけたら国について考えることができるし、自分の家族を助けることもできますね。もし国に知識を持っている人がたくさんいればその国はだんだん発展すると思います。
勉強は何のためにするものでしょうか?勉強をすれば知識がたくさんつきます。そして知識をつけた人は先生になったり技術者になって、子孫に色々なことを教えることができます。そして国は発展します。僕は将来孤児院で働いて子供達に色々なことを教えたいです。そして知識をつけることは自分のためにも家族のためにもカンボジアの国の発展のためにも大変重要なことなのだと教えるつもりです。
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