「カンボジアの人口増加について」  ボン・ソチア

  カンボジアは内戦やポルポト時代に人口が減りました。
その時代 ,たくさんの国民が殺されました。そして子供が生まれても両親は働きすぎてみることができなかったので子供もたくさん亡くなりました。でも内戦やポルポト時代が終わってからは国が平和になって人口が多くなっています。今カンボジアの人口は約1300万人います。そしてその半分は子供です。カンボジアの面積は日本の半分の約181035平方キロメートルですが人口はどんどん増えていて、その為に色々な問題がうまれています。私はこれから人口増加の問題についてお話したいと思います。

  まず初めに土地の問題です。カンボジアのほとんどの地方では土地が広くないのに国民がいすぎるので狭い家しか造ることができません。国民は家を狭いまま造ってその後のことを考えません。子供がたくさんいる家は子供が大きくなって家族ができたら、土地を少しずつ分けなければなりません。ですから土地はどんどんなくなってしまいます。

  2つ目は食べ物と水の問題です。人々は生きるために食べ物と水を必要とします。もしそれがなかったら人々は生きる事ができません。でも人口がたくさん増えたら国民の食べ物や水は足りなくなります。昔カンボジアは魚がたくさんとれる国でしたが、たくさんとりすぎて現在では魚があまりとれなくなっています。

  3つ目は子供の問題です。カンボジアの国民は子供のほうが大人より多いです。特に田舎は子供がたくさんいます。親は子供に教育を受けさせなければなりません。子供を教育する為に何が必要でしょうか?それは学校です。今カンボジアは貧乏な国なので、学校を造るお金はあまりありません。学校へ行く為に国民はお金を払わなければなりません。そして貧乏な家族の子供は学校へ行くことができなくなります。学校へ行く為のお金がないからです。このままではカンボジアの国は貧乏なままだと思います。ではこのような人口増加の問題が起こらないように私達は何をしたら言いのでしょうか?その為には人口が増加するのをとめなければなりません。その為に国民は避妊する事を知らなければならないと私は思います。 そして食べ物や水をちょっとずつためたり家畜を育てる方法も学ばなければなりません。そして国民は何人ぐらいの子供をきちんと育てられるかを考えてから計画的に子供を作ります。子供を育てるのは大変です。子供が多いのは悪い事だけじゃありませんが、国の将来のためにカンボジアの政府は今教育が必要な子供が学校へ行くことができるようにしなければなりません。国民が計画的に子供を作り、政府は学校を造ります。そうすればどの子供も学校へ行って勉強する事ができます。人口が増加するとたくさんの問題がでてきます。

  今カンボジアの国民は人口増加の問題を真剣に考えなければなりません。そして人口が増加しないように努力しなければならないと思います。もしそれができたらカンボジアの国の将来はもっと明るくなると思います。