孤児院施設
 

孤児院施設の様子です。

建物正面
遠景
   

調理室

子供たちの寝室

毎日の料理はここで作られています。
燃料は薪で、 1 日の食費( 25 人分・ 3 食)を 10 ドルで賄っています。
バナラー指導員が指示を出し、子供達がローテーションで食事当番をします。

1 部屋に 2 段ベッドを 2 つ入れて、 4 人 1 部屋となっています。
ベッドの上には年長者、下には年少者が寝ることにしています。
衣類用と文具保管用の棚を一人1つずつ準備して、各自で保管することになっています。

音楽室

プレイルーム

決められた時間に開放し、興味のある子はキーボードやギターなどを練習できます。
ラジカセもあるので音楽鑑賞もでき、子供たちはここで日本語の歌を覚えています。

年少者対象のおもちゃ部屋です。
決められた時間に開放して、室内で遊びます。
遊んだあとの後片付けも指導しています。

資料室

保健室

基本的に英語や日本語の資料となる本などを保管しています。
好きなときに自由に閲覧可能で、語学の自習用に主に年長者が利用しています。

子供たちの部屋は 4 人部屋のため病気になった場合は 1 人だけこの部屋に移ります。
医薬品・体重計などもここに保管しています。

 

パソコンルーム

年長者対象で利用には事前予約が必要です。主に高校生が通っているパソコン学校の復習のために利用しています。 電話回線もありインターネット利用可能ですがスタッフの付き添いが基本となっています。

 
概観
掲示板
全景
図書ルーム
食堂
語学教室
蔵書
旧館の2F